キャッシングの利用時に本人確認書類は必ず必要なのかについて

初めてキャッシングをする際に気になるのが、本人確認書類がない状態でキャッシングを申し込むことが出来るのかという点だと思います。

基本的にキャッシングを申し込む際に本人確認書類を持たずに申し込むことは不可能となっています。これは申し込む側としてはお金を借りることが出来るなら本人確認書類が無くても良いと思いますが、貸す側となるキャッシング会社としては貸したお金を必ず返済して貰う必要があり、返して貰うためには貸した相手がどこの誰なのかをしっかりと確認する必要があるのです。

本人確認書類は運転免許証で大丈夫ですが、それ以外にもパスポートや住基カードといった顔写真の付いた身分証明書が有効となっており、健康保険証は顔写真が無いため単独では認められないことが多くなっています。これは2016年10月に法改正が行われ本人確認書類の確認が厳しくなり、顔写真のない本人確認書類を提出する場合には他の本人確認書類を追加提出することが求められるようになったからです。

また、外国籍の人がキャッシングを利用する際には基本的に永住許可を受けている人しか利用することが出来ず、外国籍の人の本人確認書類には在留カードや特別永住者証明書の提出が求められます。